関さんのお話会・交流会

11月11日(火)に、視覚障害者の関さんのお話会がありました。
お話会では関さんの体験談や願いを聞くことができました。また、関さんと一緒に給食を食べたり、昼休みにゲームをして楽しみました。

 公衆電話ののところに
 点字のようなボッチがあるよ!
 計算機はどうだろう?
 パソコンのテンキーはどうだろう?
 ぜひ、調べてみてください。
視覚障害者の方はテレホンカードや
ハガキの左下にあるくぼみをさわって、
それらの向きを調べます。
何かできることはないかな?
まずは、自分のまわりの人にやさしい
気持ちで接しよう!
昼休みに関さんと背中文字ゲームを
しました。目が見えなくても、みんなで
できるゲームです。

☆関さんからのお願い☆

    やさしい心を持って下さい。
      誰にだって一緒です。障害者だけでなく、友だちやまわりの人、すべての人に対して
     やさしい心を持って下さいね。
   ○ いつもやさしい心でまわりの人に接してください。
      ふだんからやさしい心を持って友だちと接することができれば、誰にだってやさしい心
     で接することができますよ。
    相手の立場に立って考えよう。
      障害者の多くは、”自分でできること”によろこびを感じます。声をかけるときは、相手
     の立場に立って考えることが大切です。
    道に落ちているあきカンなども、視覚障害者にとっては大変危険です。気が付いたら
     ひろってくださいね。