リコーダー講習会

9月26日(火)は、リコーダーを教えるために全国
を旅している北村正彦先生を招いての、リコーダー講
習会でした。

北村先生には、子どもたちは3年生の時にもお会いし
ています。今年は、3年生から6年生まで全員が体育
館に集まり、北村先生の楽しいお話と、いろいろなリ

コーダーの紹介、そして、すてきな演奏をききました。

まず、いろいろな種類のリコーダーがあることを勉強
しました。そして種類ごとに大きさが異ります。

大きいものから、バスリコーダー、テナーリコーダー
アルトリコーダー、ソプラノリコーダーです。

声の高さの名前に合わせて、リコーダーに名前がつい
ています。

しかしそれだけではありません。

背の高さくらいもある、もっと大きなリコーダーもあ
ります。大きければ大きいほど、低い音が出ます。

逆にもっともっと小さなリコーダーもあります。つまようじくらいの、大きさの
リコーダーが出てきたときには、子どもたちはびっくりしていました。

さらに、その小さなリコーダーにもちゃんと穴があって、それを指の腹で器用に
押さえながら、演奏できることにはもっとびっくりしてしまいました。

写真では見えないでしょ。

なにしろ、つまようじくらいの大きさのリコーダー
なんです。

リコーダーの種類だけでなく、すてきな演奏もたくさん聴きました。

自分もリコーダーが上手になりたいなあ、と思えるような講習会でした。


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