富岡小学校 PTA会長 出雲路めぐみ

2021年4月30日、令和3年度 第42回PTA定期総会 議決結果が当HPに掲載されました。
これを以って、令和3年度のPTA会長に就任いたしました。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

私の富小PTAへの関わりは、5年前に千葉市より浦安市に引越してきて、当時6年生だった上の子(今年高校入学!)の役員(選考部)を行ったことからスタートします。その後は、読み聞かせとおはなしおはなし、卒業式後の謝恩会でのムービー制作など、細々としたお手伝いのみで数年を過ごしておりました。

現在、5年2組に下の子である啓がお世話になっております。男の子二人と旦那の4人家族で、私自身も、兄と弟に挟まれて育ってきました。山形県 庄内地方の田んぼの真ん中で、実にチャレンジングな両親のもと、のびのびと!

さて、2020年に突如出てきたCOVID-19、まだまだ渦中です。
PTA活動もどの程度できるのか、そもそも学校は開けたままで乗り越えられるのか、不安要素は常に付き纏い、足元を揺るがしています。

PTA会員の皆さんの生活も同様、中には劇的に変わってしまった方もいらっしゃると思いますし、逆に影響が少ない方、さらには生活がある意味改善した方等々、さまざまでしょう。

この大人たちの世界を、子どもたちは一体どのように見つめているのでしょう。

わざわざ言葉にはしないものの、もしくは表現ができずにいるものの、胸の中に溜まっている事があるのではないでしょうか。子どもは、大勢の人たちの中で、人との関わりの中で、成長して行くものだからです。

今現在、学校が開いていることのありがたさを、ひしひしと感じます。
また、リモートでは再現不能な、人どうしの五感の存在にも驚かされます。

こんな中でのR3富小PTAの活動。
ピンチをチャンスに変える絶好の機会と捉えて、時代の流れやパンデミックにも柔軟に対応できる体制を整えて行きたいと思います。

これ以上、お母さんたちや保護者の我慢と努力に頼らない。
失敗は成功の素。
使えるものは使う。
気になったことは、とりあえず発言してみる。
これ良さそうと思ったら、試してみる。
やっぱりチームワーク。

40周年を超えた富岡小学校のPTA活動。今年はカラフル Color Full に。
保護者もお互いの多様性を認め合えるから、子どもも多様性が当たり前になります。

パンデミックでも柔軟に受け止めて乗りこなしてしまう子どもたちを見習って、私たちも転びながら、ひっかかりながら、ご一緒に前に進みませんか。

4月30日、R3(令和3年度)拡大運営委員会メンバーと初めてZoomでミーティングしてみました。
なんと皆さんの頼もしいこと!何でもできそう!
改めて、子どもたちが持ってくる出会いは素晴らしいなと思いました。

本部役員とともに、より良いPTAのあり方を模索・実現してまいります。紆余曲折あると思いますが、どうぞ寛容に受け止めていただいて、富小PTA活動へのご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。